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今日は佐々木常夫さんのお母さんの言葉を紹介します。


「運命を引き受けて、その中でがんばろうね。がんばっても結果が出ないかもしれない。だけど、がんばらなければ何も生まれないじゃないのー」

佐々木さんは、この言葉を支えに艱難辛苦の人生を生き抜くことができたといいます。

佐々木さんのお母さんは26歳で未亡人となり男の子4人を立派に育てた方です。



―以下「働く君に贈る25の言葉」より―


私たちは、誰しも運命を背負っています。親や兄弟を選ぶことは出来ないし、能力や容姿も天から授かるもの。どの時代を生きるかを選ぶことも出来ません。

しかしそれらを引き受けて生きていくほかないのです。出会いも同じ。数多くの人々が生きているなかで、誰と出会うのかを必ずしもコントロールできるわけではなく、全ての出会いの背景には無数の偶然の積み重ねがあるのです。

その運命を恨んだり愚痴を言っても事態は変わりません。『何のためにこんな苦労を』という『何のために』という問題ではないのです。自分の人生なのです。それは、自分の運命として引き受けるしかないのです。


私たちも運命を引き受け、日々の出来事に感謝してコツコツがんばらないといけません。
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佐々木常夫さんはこう言います。


「プアなイノベーションより、優れたイミテーションを。」


プアなイノベーション(革新的な手法)のためにムダな寄り道をするより、優れたイミテーション(真似)を積み重ねた先に優れた独自の「やり方」を生み出す方が成功するには近道といえます。


―以下「働く君に贈る25の言葉」の一節です―


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君の周囲を見回してごらんなさい。
上司や先輩のなかに「すぐれ者」がいるでしょう。
職場の人だけではありません。
君の会社のトップ、他部署の人、お客さま、仕入先などのなかには、皆から親しまれ、尊敬される人が何人かいるはずです。
そういう人を見つけ出しなさい。
そして、その人の行動に注目するのです。

その人が何時に出社するのか、どんな話し方をしているのか、どんなふうに電話をしているのか…。
ぼんやり見ていてもダメですよ。
些細なことを見逃してはいけません。
神は細部に宿るといいますね。
その人たちの行動の細部にこそ、大事な秘密が隠れているものです。

大事なことは、その人から学んだことを、すぐに実行することです。
自分流に応用してみるのです。
「なるほど」と思うだけでは何の意味もありません。
「わかること」と「できること」はまったく別のことです。


凡を極めて、非凡に至る。

これこそが、君が成長する秘訣です。

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「はじめの一歩」という漫画で、鴨川会長という人物がこんなことを言っています。


「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!」




努力したら成功できるとは限りませんが、成功するには努力しなければいけません。

何事も「継続的な努力」。これ無しでの大成はあり得ないということですね。



「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
―王貞治


大成する人はこう言えるくらい努力しています。
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柔道の谷亮子選手がアトランタ五輪で負けた時に、こんなことを言っていました。


「銀メダルは負けてもらうメダルだから学ぶことは大きい。なんで負けたのか、その悔しい思いが欠けている部分にあるんです。」


何が自分に足りないのか、何にでも前向きに学ぶ姿勢って大事ですね。
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飛行機を発明したライト兄弟といえば有名ですよね。
教科書にも出てきます。


同じく飛行機の発明に尽力した人に、グレン・カーチスという人がいます。


飛行機の開発に関してはライト兄弟には負けてしまいましたが、


その後のグレン・カーチスは素晴らしい人生を、対してライト兄弟は悲惨な人生を送ることとなります。



どういうことだと思いますか?


ライト兄弟は飛行機を発明するとすぐに特許をとり、後から続いて飛行機を開発する人を片っ端から訴えていったのです。


しかし、この多くの訴訟が逆に飛行機業界全体を敵に回すこととなります。


一方、グレン・カーチスは人が良く、多くの人々から受け入れられました。


そのグレン・カーチスもライト兄弟から訴えられてしまいましたが、
当時巨万の富を持つフォードによって大弁護団のバックアップを受けます。


結局ライト兄弟の作った飛行機会社は消え、グレン・カーチスの飛行機会社は、アメリカで1番の飛行機会社に成長していったのです。


自分の功績を自分のものだけにしたい気持ちはわかりますが、
やはり人のため、業界全体のためを考える大きな心が、結果自分を成功に導いていくことになるんでしょう。


人に喜ばれることほど、やりがいのあるものはありませんよね。

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こういう詞があります。



もう一息
もう一息という処でくたばっては
何事もものにならない

もう一息
それにうちかってもう一息
それにも打ち克って
もう一息

もう一息
もうだめだ
それをもう一息
勝利は大変だ
だがもう一息


武者小路実篤『もう一息』より



何事もこの「もう一息」の精神が大事ですね。


誰にでも苦しい時つらい時があります。


しかし大きな自分に辿り着くにはこの「もう一息」を繰り返す以外ありません。
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陸上の為末大選手が面白いことを言っています。


「子供が駅の名前全部覚えちゃったりするでしょう。
あれを大人がやると十何倍労力と時間がかかる。
努力は夢中に勝てないんです。」



これを証明する証拠はいくらでもあります。


努力はつらい、しかし夢中は楽しいです。


つらい中でも、何かに楽しみを見つけ出せば乗り越えられます。


夢に向かって夢中であり続ける大人でいたいものですね。
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ナポレオンがこう言っています。


「お前がいつか出会う災いは、 おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。」

何かを適当にやってたら、ゆくゆくそこからほころびが出てきます。


いつも全力であれということですね。

ギャンブルも人生も同じです。

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目標についてイチロー選手はこう言います。


「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。」


目標を決めたら本気で取り組まないと意味がないということですね。

その為にまずは準備からです。
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日産で16年連続トップ営業となりその後セールスを教える会社を立ち上げた方で、奥城良治さんという方がいます。


彼は昔、営業不振のため自殺まで考えますが、ふと思いとどまりトップセールスマンは最も多くの断りを受けたものだと気付き、闘志を燃やすこととなります。


そんな彼がトップセールスマンについて次のように言っています。


トップセールスマンとは、
一、最も多く侮辱と屈辱を受けた男である。

二、最も多くの断りを受けた男である。

三、最も多くの失敗と敗北を喫した男である。



結局、非凡な結果を出しているスーパーマンも普通の人と変わらず失敗ばかりであり、
違う点はその失敗をしまくっているという点なんですね。



「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」
―ウィンストン・チャーチル

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のんびりサン

Author:のんびりサン
みんなで儲かって、賭博場を潰して世の中にギャンブラーをなくすために活動しています。
好きな歴史、自己啓発、確率統計の観点からギャンブルを斬ります。

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