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金八語録に、こういう言葉があります。


生きるというのは人に何かをもらうこと

生きていくというのはそれをかえしていくこと




自分自身は周りの人間に生かされていると感謝し、

それを恩返しするために生きているんだと認識することが大事です。



ギャンブルをするというのは、人に何かをもらうこと

ギャンブラーとして生きていくというのはそれを返していくこと



なんだか深い言葉になったようです。。



ギャンブルは多少なりとも知識を人からもらってはじめますが、ギャンブラーとして生きていくには「自分だけよければ」精神じゃ無理ということですね。



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数多くのプロ野球選手を育ててきた打撃コーチに高畠導宏さんという方がいます。


落合選手やイチロー選手等、彼の指導の元、数々の首位打者が輩出されています。


その彼が次のようなことを言っています。


「才能とは何か。」
「絶対に逃げ出さないこと」
「やり続けてこそ答えがでる」



彼はこうとも言っています。


「やれることをやらなかったために大きな期待を背負いながら成功することなく去っていった選手の姿も見てきた」



人には能力の差があります。

しかし、どんな能力も継続する力に勝るものはないと、一流のコーチは身をもって知っていたのでしょう。


ギャンブルも同じです。

「ギャンブルでの勝利とはなにか?」

「絶対に逃げ出さないこと」 

「やり続けてこそ答えが出る」





Are you ギャンブラー?

・ ・ ・  Yea~~!!

それならば! 私とともに戦おう!



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科学の分野で世紀の大発見といえば、「DNAの二重螺旋構造の発見」を挙げる人は多いでしょう。


その発見の50周年を記念したインタビューで、ワトソンさんは次のようなことを言っています。


「DNAのコードを解読できた一番の理由は、この問題を追究していた科学者のなかで我々はそれほど優秀ではなかったからだ」


これはどういうことかと言うと、
優秀な科学者は自分が一番だと思いこみ、人にアドバイスを求めない傾向にあるということです。
そしてそれが視野を狭めてしまうということです。


しかし彼ら自身は優秀でないという自覚をもっていたので、人のアドバイスを求め耳を傾けた。


それが結果、世紀の大発見に繋がったということです。



何かを成し遂げた人物で、最初から天才だったという人は稀です。


それより、何か欠点があり、その欠点を補うための努力が天才を凌ぐ結果を生んだという人の方が多いですね。


まさに「努力に勝る天才なし」。


ギャンブルにおいても全く同じことがいえそうです。


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昔、一休さんというマンガがありました。


一休さんが「とんち」を使って難局を打開していく、時は南北朝時代のお話です。


この一休さんの「とんち」は何故すごいのかという話がありました。


頭に唾をつけ、瞑想し、
「コツコツコツコツ……チーン」


その後の一休さんは無敵です。
相手が将軍様ですら、一休さんにはかないません。




なぜか?


それは、自分で考え絞り出したアイデアだからです。
自分自身で腑に落ちているのです。



これに対し、人の意見で動くほど弱いものはありません。
他人の意見はどんなにすばらしいものであっても、本人に信念がなければすぐに打ち崩されます。


日々訪れる難問難題には、よく考えしっかりと自分の考えを貫いて対処しないといけません。


そのためには、普段から「とんち」を使って自問自答するクセをつけ、芯の通った揺るがない自分のビジョン、理念を持っておく必要があります。


・・・
ギャンブルにおいても、人から与えられた攻略法の場合、それを使っても勝てない場合があります。


簡単に手に入れた攻略法は、根気よくやれば勝てるのに、それができなかったりするものです。


・・・
他人の意見は大事ですが、難しい問題に当たった時ほど、意識を集中し一人で静かに考えてみましょう。

必ず名案が浮かぶはずです。



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「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」
       ─ ウィンストン・チャーチル



社会的に成功したといわれる人は、必ずといっていいほど過去に大きな挫折を体験しています。



例えば、こういう人もいます。



23才の時、トラブルにより会社をクビになる。

26才の時、恋人を亡くし失意のどん底に。

33才で結婚式するも、次男を病気で亡くす。

選挙では8回も落選する。



…その後、第16代アメリカ合衆国大統領になる。




もうお分かりですね。


「奴隷解放宣言」で有名なリンカーンです。





つらい時、くじけそうな時、それは成功に向かっている証拠です。


意欲を失うことなく前に進みましょう!




ただ、資金的な面でくじけそうな時は、必ず誰かに助けを求めましょう。
そして、そういう方はギャンブルから足を洗いましょう。


私たちが目指すべき、ギャンブルの胴元を潰せるようなギャンブラーは、常に冷静であるべきです。


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想像してみて下さい。


砂時計のような容器があり、上部には1円玉がたくさん入っています。


そして1日が終わった時に、1日無事にすごせた対価として1円玉が1枚「チャリーン」と下に落ちます。


この1円玉は命のコインであり、これが全て落ちる時が人生の終わりです。



…こう考えた時、この容器には、いったいいくら入っていると思いますか?





人生80年×365日としても、3万円もないんです!


しかもみなさん、今の年齢で計算したら残りのお金はびっくりするほど少額になるのではないでしょうか?



さらにこれには特別ルールが1つありまして、この1円玉には1枚だけ金色のがあり、それが落ちると全てのお金が一気に落ちる事になってます。


金色のコイン。これは突然の、この世との別れを意味します。




…この話、ある本の受け売りなんですが、
なんか焦ってきますよね?


今生きてる人で死んだ事がある人はいません。

だから、自分の人生の終わりって想像もつきませんが、実は人生は有限なんですよね。


遊んで暮らすのも1日。

夢、目標を叶えるために費やすのも1日。

ギャンブルの確率を求め頑張るのも1日です。


濃い1日を送れるよう常に心がけたいものです。


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斎藤一人さんの言葉でこういうのがあります。


「能力を出しきってない人はツキをなくします。
出しきれば、潜在能力が開発されるのです。」




…「あの人は才能があるのに、ツイてないよね」
という人もいれば、


「あの人は一見才能があるようには見えないのに、成功に一歩一歩近づいてるね」
という人もいます。


この差はなんでしょうか?


例えば、車を10台売る能力がある人が月の半ばで来月の事を考えて6台で止めておく。


片や、3台売る力がある人が月末ギリギリまで営業し6台売る。



売ったのは同じ6台でも、
後者は力を出しきっています。



この力を出しきった後者の方には、なぜかいいことが連続して起こっていくと一人さんは言います。



つまりこれはギャンブルの確率分析研究の場合、とことん1日の時間を確率統計を分析することに使ってはじめて、結果がついてくるということなんだと思います。


「面白いテレビがあるから今日はここまで」…良い所までいってても、それでは分析しきれていません。


ところが、「分析研究に目一杯時間使いすぎて、まだまだなのに心配だ」…という時は何故かピンと閃くことがあります。


なんでもやはり細部にわたって全力で物事に取り組む人は、それだけ成長のスピードも早いように見えます。


常に全力投球を意識したいものです。




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みなさん、祈祷士の話というのをご存知でしょうか?




日照続きの土地の村人たちが、雨乞いをするために祈祷士を雇いました。


祈祷士は3日祈り続けましたが、雨を降らすことができず去っていきました。


村人たちは、「あの祈祷士は能力がない」といって、別の祈祷士を雇いました。


その祈祷士も3日祈りましたが、雨は降りませんでした。


しかしその祈祷士はまた3日祈りました。

…でもまた雨は降りませんでした。


さらにその祈祷士がまた3日祈った所、ついに恵みの雨が降ってきました。


村人たちは、「この祈祷士は腕が良い」と、たいそうなお礼をしましたとさ。



この話…おわかりだと思いますが、

祈祷士に雨を降らせる能力はなく、2人目はただ祈り続けただけです。


何事でも、やり続けるということが結果を出す近道ということですね。


まあこの話、村人の祈祷士への評価も単純ですが(笑)、

ギャンブルにおいては、勝つために不安要素を抱えたまま投資し続ける・・・のではなく、勝利の方程式が確率するまで考え情報収集し続けるということが大切です。




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ギャンブルは、「考える」と「行動する」…この2つからしか成り立ちません。


確率や方法を考えることと、確率を求めるため儲けるため行動する、2点です。



一般的に多いのは、
考える→考える→考える→やっと行動する→また考える
というパターンや、

行動する→行動する→行動する→行動する→考えないで行動する
というパターンです。


やはり結果を出している方は、
よく考える→よく行動する→よく考える→よく行動する
これですね。


大切なのは、自分の行動パターンを知り、考えることですね。


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ギャンブルは結果を出すのが大切です。


結果を出す為には、その過程を最も重要視しなければなりません。


その結果も単発では意味を成しません。


結果を出し続けることがギャンブラーがギャンブラーでいられる条件といえます。



また結果を出し続けている人は、結果を出す為によく考えています。


その一つの思考は凡人と大きくは変わらないのに、考え続けることが非凡な結果につながっていくのでしょう。


ギャンブルにおいては正に、平凡の繰り返しこそが非凡になる唯一の方法なのかもしれません。



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プロフィール

のんびりサン

Author:のんびりサン
みんなで儲かって、賭博場を潰して世の中にギャンブラーをなくすために活動しています。
好きな歴史、自己啓発、確率統計の観点からギャンブルを斬ります。

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