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富士通の元社長、小林大祐さんの言葉で次のようなもなのがあります。


『人間臭さの大切さがわからない者は管理者としても経営者としても失格です。
そうした意味で企業人にはある程度スキがあったほうがいい。
一分のスキもない人間は企業の中では大成しません。
仕事にいくら厳しくとも「ああ彼も人間なんだ」と思わせる意外な側面がないと堅苦しすぎてよくないんです。』


仕事は合理的に行動しないと結果を出せませんが、合理性だけではいけません。


やはり何をするにしても人間対人間。
人間味も磨き、楽しく仕事したいものですね。
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偉人とは、えらい人と書きます。


では「えらくなる」とはどういうことでしょう。


斎藤一人さんは次のように言います。


「えらくなるとほめやすくなる。ほんのひと言ほめただけでも、すごく喜んでくれる。えらくなるとは、ほめやすくなること。」


斎藤一人さんの考え方っていいですよね。
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アメリカ史上最年少で大統領になったセオドア・ルーズベルトの言葉で次のようなものがあります。


「出来るか」と聞かれたら、いつでも「もちろん」と返事をすることだ。
それから懸命にやり方を見つければ良い。



何かを「やろうかやるまいか」考えることは無意味かもしれません。

なぜなら、やれるかどうか考えるということは、それを行う際の障害について考えています。

つまり、できない理由を探しているのです。


「できる、できない」ではなく「やるか、やらないか」


できない理由より、どうやったらできるかを考える。
その為には、最初からやると決めて考えた方が早いということですね。


このくらい普段から行動力を持ちたいものです。

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リーダーシップについて、ドラッカーはこう言います。


「リーダーシップは賢さに支えられるものではない。一貫性に支えられるものである。」


様々なリーダーシップ論はありますが、人がついてくる人である為には、目標に対して指導法等が変わったとしても、「常に一貫性のある行動をする」。
これですね。
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私は、昔はよくテレビでF1を見ていたんですが、最近モータースポーツはどうなんでしょう?

昔(今も?)活躍していた佐藤琢磨さんの言葉にこんなのがありました。


No attack, No Chance.

―佐藤琢磨



攻めないと、チャンスは訪れない。
レースも人生も同じです。


しかし私たちは何かをしようとした時、「時間がない」「お金がない」とすぐ言ってしまいます。

でもよく考えると、むしろそれは無いのが当たり前であり、時間やお金が充足した状態で何かやろうとする方が考えにくい話です。

「時間がない」「お金がない」状態で物事に取り組むから、自分自身の価値があると思ってチャレンジし続けたいものです。


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のんびりサン

Author:のんびりサン
みんなで儲かって、賭博場を潰して世の中にギャンブラーをなくすために活動しています。
好きな歴史、自己啓発、確率統計の観点からギャンブルを斬ります。

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